Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「New York Times」の読者を狙ったターゲット攻撃が発生 - メッセージラボが確認

メッセージラボジャパンは、2010年2月に海外で複数の標的型攻撃を検知したと発表した。

2月中旬に確認したのは、ブラジルの複数銀行に装った攻撃で、利用者に対してメールの添付ファイルで、「Visual Basic」と「Inno Setup」を利用して実行するマルウェアが送りつけられたと……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)

無料会員登録のご案内

Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。

(Security NEXT - 2010/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

国内主要企業のSPFレコード登録率は29.3% - HDE調べ
ウイルス検出数が倍増、「Downad」が前月の16倍に - IPAレポート
農水省に標的型攻撃 - 未遂に終わるも攻撃メールに内部情報
オートラン悪用が引き続き目立った2011年 - マカフィーまとめ
ALSI、簡単操作によりファイル単位で暗号化できる新製品
IPAが標的型攻撃の事例を分析、対策を取りまとめ
政府、「情報セキュリティ月間」に大規模サイバー攻撃を想定した訓練を実施
各省庁にセキュリティ専門チームを設置 - 調達先にもセキュリティ対策求める
マクニカ、ゼロデイ攻撃にも対応する標的型攻撃メール検知システムを発売
トレンド、ウェブでセキュリティの無料簡易診断サービスを開始