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インシデント情報の集約や管理、共有が行える「WebEOC」を発売 - NTTLS

NTTラーニングシステムズは、米ESi Acquisitionが開発した危機発生時の情報共有システム「WebEOC」の日本語版を3月25日より発売する。

同製品は、インシデントなど緊急時の対応や防護、復旧など企業における危機管理情報の集約や管理、共有が行える危機管理ソリューション。日常利用しないユーザーであっても、10分前後の説明で利用が開始でき、ウェブブラウザから操作可能。

RSS、Twitterなどウェブベースのシステムとの連携やカスタマイズに対応するほか、データを蓄積することが可能で、災害や機器への演習にも利用できる。

(Security NEXT - 2010/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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