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中堅、中小企業向けUTM製品を発売 – ウォッチガード

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは、中堅企業向けアプライアンス製品「WatchGuard XTM 5シリーズ」「同XTM 2シリーズ」の提供を開始した。

両製品は、OSに「WatchGuard XTM」を採用したUTM製品。ディープパケットインスペクション、ステートフルパケットインスペクションといった機能とプロキシーを組み合わせることで、アプリケーション層による保護を実現した。

「同XTM 5シリーズ」は、ファイアウォールで最大2.3Gbpsのスループットを確保しており、最大1500ユーザーが利用できる。ウイルス対策やIPS、IDS、フィルタリング、スパム対策など利用している場合でも800Mbps動作するほか、クラスタリングに対応している。

一方「同XTM 2シリーズ」は中小企業向け製品で最大50ユーザーまで利用可能。無線LAN対応モデルを用意しており、管理者は、ユーザグループのインターネットに対するアクセス権限を個別に制御することができる。

(Security NEXT - 2010/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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