マイクロソフトは、セキュリティ更新プログラム「MS10-015」において、適用したユーザーの一部で不具合が発生していたことから自動配信を停止していたが、対策を講じた上で自動配信を再開した。
32ビット版のWindowsにおいてマルウェア「Alureon」へ感染するなど、システムが改ざんされた状態で同プログラムを適用した場合、ブルースクリーンが表示される不具合が報告されていたことから、自動配信を停止していたもの。
配布が再開されたプログラムについては、適用上の互換性を確認したうえで配信、問題があるシステムではエラーを表示し、適用されることはないという。
2010年2月のセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-feb.mspx
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(Security NEXT - 2010/03/04 )
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