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2月はウイルス件数が大幅減、Gumblar関連は10位圏内に5種入り件数は微減

トレンドマイクロは、2月に国内の同社サポートセンターが受け付けたウイルスの発券数や感染被害報告数を取りまとめた。

ウイルスの報告数は、1月の1670件から大幅に減少し916件だった。ランキングを見ると前回トップだった「MAL_OTORUN」は、81件から24件へと3分の1以下へ大幅に減少して2位、2位だった「WORM_DOWNAD」も、43件から9件と4分の1以下となり、7位へと後退した。

一方で上位10位圏内に、「JS_GUMBLAR」「JS_ONLOAD」「TROJ_BREDOLAB」「HTML_EXPL」「JS_IFRAME」など正規サイトの改ざんにより拡大している「Gumblar関連」のウイルスが入った。

前月はトップ10以内に「JS_ONLOAD」「JAVA_BYTEVER」「TSPY_KATES」「JS_GUMBLAR」など4種のGumblar関連ウイルスが入っていたが、さらに種類が増加し、攻撃手法も巧妙化している。件数ベースで見ると、前月の104件から88件へとやや減少した。

(Security NEXT - 2010/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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