NECは、「Winny」をはじめとするファイル共有ソフトなどで漏洩したファイルを特定し、流通を防止する技術を開発したと発表した。
今回開発した技術は、総務省の「情報漏えい対策技術の研究開発」の研究成果。従来のハッシュ情報や、ファイルに含まれる文字列を利用したデータ……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2010/03/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
総務省、ファイル共有ソフトの違法コンテンツ流通防止に向けた実証実験を実施
「Share」を通じて特撮作品を違法アップロード男性を逮捕
11月から引き続きウェブ改ざんの被害報告目立つ - トレンドマイクロ報告
12月はウイルス検出が前月から3割以上減少 - IPAまとめ
検出数と感染数ともに「WORM_DOWNAD」がトップ - トレンド年間レポート
ファイル共有ソフト「Winny」開発者、上告審で無罪が確定
CCIF、「Share」による著作権侵害者にファイル削除の要請メールを送信
ファイル共有ソフトによる著作権侵害で全国一斉取締、30人が逮捕
改ざん攻撃による「MAL_HIFRM」の被害報告が急増 - トレンド月間レポート
10月に国内外でアドウェア「ADW_EOREZO」が急増 - トレンドまとめ

