ウェブ感染型ウイルスに対する情報交換や対策など進める「Web感染型マルウェア対策コミュニティ」が設立された。
同組織は、脅威が拡大しているウェブ感染型ウイルスについて、啓発活動、緊急事案や統計情報の交換、攻撃手法などの研究分析、情報公開、技術協力など対策を進め……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2010/03/02 )
ツイート
PR
関連記事
Androidマーケットにマルウェア排除機能が追加 - デベロッパーも監視
マルウェア配布サイトが半減、1日あたり2102件を観測 - シマンテックレポート
オートラン悪用が引き続き目立った2011年 - マカフィーまとめ
リムーバブルメディア経由の感染が依然としてまん延 - ESETレポート
11月から引き続きウェブ改ざんの被害報告目立つ - トレンドマイクロ報告
2011年に登場したAndroid向けマルウェアは1178件に - 10月以降に急拡大
検出数と感染数ともに「WORM_DOWNAD」がトップ - トレンド年間レポート
メールトラフィック上のマルウェアが前月の20倍に - Dr.Webまとめ
第3四半期の新種モバイルマルウェアはすべて「Android」狙い - マカフィーまとめ
行き届かない企業サイトの管理や監視 - 踏み台被害に気がつかない可能性も

