Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Gumblar」対策も可能な法人向け改ざんチェックサービス - BIGLOBE

NECビッグローブは、サイト改ざんの有無を定期的に確認する法人会員向けサービス「Web改ざんチェックサービス」の提供を開始した。

同サービスは、サイトの改ざんを定期的にチェックするもの。SaaS型サービスのため、機器やソフトウェアなど初期設備が不要で、サイトのURLとドメインを登録するだけで利用できる。

自社ドメイン以外のスクリプトを検知して警告するほか、改ざん検知時には自動でメンテナンス画面を表示するオプション機能も提供される。

メンテナンスは不要で、週次、月次のレポート作成が可能。改ざん箇所や原因など詳細情報が確認できる。「BIGLOBE法人会員」または「BIGLOBE法人ペイメントID」の登録者が対象のサービスで、価格は1URL5ドメインまでで月額5460円。

(Security NEXT - 2010/03/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
NEC、制御機器に応用可能な改ざん検知技術 - 4Kバイトと軽量
DNPとNTTコム、IoT機器向けに耐タンパ性備えたセキュリティSIM
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始
サイト改ざんやマルウェア感染を通知するサービス - デジタルアーツ
富士通SSL、IoTや組込機器向けに不正プログラム対策 - 製造メーカーへ供給
サービス全体を対象としたIoT脆弱性診断 - サイバートラスト
米HPE Software、バックアップの集中管理ソリューション - 改ざん防止機能も
セキュアブレイン、インフラやウェブアプリの脆弱性診断サービス
大商、ワンコインのセキュリティ支援サービス - 中小企業向けに提供