マカフィーは、ネットワーク機器のモニタリングや不正変更の防止など企業のコンプライアンス対策を実現する4製品「McAfee Application Control」「McAfee Change Control」「McAfee Embedded Security」「McAfee Integrity Monitor」を発売した。
「McAfee Application Control」では、サーバやクライアントPCにおけるアプリケーションの利用を制限でき、不正なプログラムの実行を阻止することが可能。管理者が設定を行わなくても、ダイナミックにホワイトリスティングを生成できる。
「McAfee Change Control」では、設定の変更を検知し、ログへ記録。不正な変更を許可せず、管理者へアラートを送信する。
「McAfee Integrity Monitor」では、サーバやデータベース、ネットワーク機器などモニタリングを実施し、変更したユーザーをはじめ詳細なデータを記録し、インシデント時に活用可能。さらに「McAfee Embedded Security」は、ATMをはじめとする組み込み機器におけるマルウェア感染を防止する。
また各製品は、同社製品「McAfee ePolicy Orchestrator」による一元管理に対応しており、レポートを参照することができる。
(Security NEXT - 2010/03/01 )
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