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スパム対策機能を強化したUTM用最新OSを提供開始 – ソニックウォール

ソニックウォールは、同社UTMの最新OS「SonicOS 5.5」の提供を開始した。

最新版では、オプションで「SonicWALL Comprehensive Anti-Spam Service(CASS)」を搭載することが可能となり、スパム対策機能を強化できる。IPアドレスによる危険性の評価や、クラウド技術によるスパム対策機能「Advanced Content Management(ACM)」を搭載した。

さらにスパムについて「確実なスパム」「フィッシングの可能性大」など6段階の評価を行う機能や、ウイルスへ感染したメールを検知し、処理する「SonicWALL GRID Anti-Virus」を備えている。

また一部ラインナップでは、同OSを導入することにより、アプライアンスがダウンし、電源がオフの状態でも通信を切断させない「Fail-to-Wire機能」を搭載したほか、冗長性の向上など実現した。

(Security NEXT - 2010/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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