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NTTソフト、メール誤送信対策製品がマルチテナント対応に – SaaSへ注力するISPへ提供

NTTソフトウェアは、企業向けのメール誤送信対策ソリューション「CipherCraft/Mail サーバタイプ」にマルチテナント対応機能を追加し、ISP事業者向けに提供開始した。

同製品は、メールの暗号化や誤送信防止機能、メール一時保留機能、上長承認機能などを搭載したメールセキュリティソリューション。プロキシとして動作するため、クライアントPCにソフトをインストールする必要がなく、メールクライアントの変更が不要。

今回、SaaS型メールサービスを提供するISP事業者向けのマルチテナント対応機能を追加。利用企業ごとに誤送信対策のポリシーを設定し柔軟な運用が可能なほか、同一企業内でも部署単位でのポリシー設定が可能になった。

利用事業者向けの価格は、「添付ファイルZIP化サービス」が1000ユーザーあたり年額72万円。「メール誤送信防止サービス」が1000ユーザーあたり年額120万円。

(Security NEXT - 2010/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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