Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

送信メールを保留、二重チェックを強制できる機能を追加した「IIJセキュアMXサービス」

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、メール環境のセキュリティを提供する「IIJセキュアMXサービス」に「送信一時保留」を追加した。

同機能は、5分から60分まであらかじめ設定した期間、送信されたメールをゲートウェイサーバ上に保留するもので、「IIJセキュアMXサービス」の「基本機能」として提供する。

送信メールを保留した場合は、メールの宛先、表題や送信予定時刻などの知らせる保留通知メールを自動的に送信。誤送信に気が付いた場合は、保留通知メールに記載されたURLをクリックすることで送信を取り消すことができる。

保留メールの取り扱いについて、自動送信とするか削除するか管理者が設定することが可能。添付ファイルの有無やメールサイズなど、条件による保留にも対応する。また操作内容のログを保存できる。

(Security NEXT - 2010/02/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

メールボックスの振る舞いを機械学習するフィッシング対策ソリューション
擬似フィッシング攻撃によるトレーニングサービスをバージョンアップ - ソフォス
ドメイン管理にメールによる追加認証をオプションで提供 - GMO
ウェブやメールのフィルタリングをクラウド展開 - デジタルアーツ
フィルタリング製品「GUARDIANWALLシリーズ」の新版を発売 - キヤノンITS
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
ラック、「ペネトレーションテストサービス」を提供 - 疑似標的型攻撃も実施
プルーフポイント、「DMARC」を活用した「BEC」の対策製品
不正接続のブロックやメール暗号化など搭載したアプライアンス - サクサ
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など