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児童の個人情報含む療育資料が郵便事故で所在不明に – 大阪府

大阪府が療育支援事業を委託している社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会において、2009年末に発送した児童15人分の療育記録などが所在不明になっていることがわかった。

所在不明となっているのは、富田林市内で2009年12月の児童15人分の療育記録や担当スタッフの出勤簿など。児童の氏名および療育時の状況のほか、担当スタッフの氏名などが含まれている。

12月25日に富田林西口郵便局から同法人の事務局宛てに発送したが、2010年1月5日になっても届いていないことが判明。これを受けて郵便局に対し調査依頼を行ったが、同月27日に発見できなかったという回答があった。その後郵便局では再調査を行ったが発見されなかった。

同法人では、対象となる児童の保護者に対し説明と謝罪を行い、個人情報記載の文書は原則持参か簡易書留を利用するなどして、再発防止に取り組むという。

(Security NEXT - 2010/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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