スポーツシューズブランド「Kaepa U.S.A.」のウェブサイトが改ざんされたことがわかった。
同サイトを運営する伊藤忠ファッションシステムによれば、不正アクセスが原因で2009年12月23日から2010年1月6日にかけてサイト内のページが改ざんされていたもの。同社では判明後にウェブサイトを停止。データをすべて削除し、あたらしいデータへ変更して2月9日に再開した。
改ざんされたページを閲覧した場合、不正サイトへ誘導されウイルスへ感染するおそれがあったとして、同社では利用者に対し、スキャンによるウイルス感染の確認や駆除を実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/02/17 )
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