Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

兼松エレとデル、統合ログ管理ソリューションを提供開始

兼松エレクトロニクスとデルは、共同で統合ログ管理ソリューションを提供開始した。

同製品は、兼松エレが取り扱う米LogLogicのログ管理ソリューション「LXファミリー」「ST2010」「MX2010」とデルのiSCSIに対応した仮想化ストレージ「Dell EqualLogic」を組み合わせたソリューションパッケージ。

ネットワーク機器のログを収集、分析することが可能で、不正行為の検知、レポートの作成など実現し、コンプライアンス準拠や内部統制、情報セキュリティ対策を支援する。

今後両社は、同ソリューションの拡販やサポートの提供を共同で展開するほか、セミナーの開催などマーケティング活動で協力していく。

(Security NEXT - 2010/02/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

被暗号化ファイルの監視で被害を防ぐランサム対策ソフト - 他対策ソフトと併用も可
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化
ハードや通信を調査する「IoTセキュリティ診断サービス」 - ラック
機械学習とOSSを活用したSIEMソリューション - GRCS
XMLだけでCABSとのAPI連携が可能となるプログラム - マカフィー
データベース監視やPCI DSS準拠などに活用できるアプライアンス - LogLogic
IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
ALSI、シンプルに利用できるファイル暗号化製品
ドメイン管理にメールによる追加認証をオプションで提供 - GMO