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高校入試関連の資料含むUSBメモリを紛失、保管場所の鍵も所在不明 – 高松の市立中学

高松市立山田中学校において、3年生223人の個人情報や成績データなど含む高校入試関連の資料が保存されたUSBメモリが、所在不明になっていることがわかった。

紛失したUSBメモリには、3年生223人分の高校入試に関する調査書および願書データ、卒業台帳用データなどが保存されていた。生徒と保護者の氏名、住所のほか、1年から3年までの成績評価、出欠の記録、観点別評価、行動の記録、特別活動の記録などが含まれる。

担当者は、2月10日の午前中に同USBメモリを使用。その後保管場所の鍵が紛失していることが判明し、12日に業者に依頼して鍵を開けたところ、メモリがなくなっていたという。

同校では、保護者説明会を開いて謝罪を行い、情報の不正利用が発生した場合の対処法を文書で送付するなどの対応を進めている。また教育委員会では、臨時の研修会を開いて指導を強化する。

(Security NEXT - 2010/02/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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