スポーツの振興活動を展開するNPO法人のSCCが運営するウェブサイトが、外部より改ざんされていたことがわかった。
2月11日から翌12日朝にかけてサイト内のファイルが改ざんされ、不正なコードが埋め込まれたもので、改ざんされたページを閲覧した場合、ウイルスへ感染する可能性があった。
同法人では、すでにウェブサイトの修復を実施したとしており、利用者に対してウイルスへ感染していないか確認するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/02/16 )
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