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網屋の「ALogコンバータ」と富士通の「Systemwalker」が正式に連携

網屋は、同社製品であるアクセスログ監査ツール「ALogコンバータ」が、富士通の統合運用管理ソフト「Systemwalker」との連携を公式にサポートすると発表した。

「ALogコンバータ」は、クライアントPCのサーバに対する操作ログを取得、保管し、検索や分析が行える監査ツール。他社の主要統合ログ管理システムと連携できるログ転送連携機能などを備えている。

今回、「ALogコンバータ」が出力したログを、富士通の統合的管理ソリューション「Systemwalker Centric Manager」において自動的に取り込むことが可能となり、網屋では正式に連携をサポートするもの。

今回の連携にあたり、網屋では両製品において相互検証を実施して動作確認。富士通が「Systemwalker」における連携について定めた認定制度「SystemwalkerEnabled」の「Basic」を取得した。

(Security NEXT - 2010/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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