Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

リモート管理が容易になったWindowsサーバ向けセキュリティ対策ソフト - エフセキュア

エフセキュアは、Windowsサーバ用のセキュリティ対策ソフトの最新版「エフセキュアアンチウイルス WindowsサーバVer.9.00」を発売した。

同製品は、ウイルスやスパイウェア、ルートキット対策を提供するセキュリティ対策製品。最新版では、スキャンエンジンを変更し、検出率の向上を目指したほか、プロセスの最適化を実施。起動時間やスキャン時間を短縮し、CPUやメモリの使用量を抑えた。インタフェースをブラウザへ変更しており、リモートから設定変更やウイルススキャンが行える。

「Windows Server 2008 R2」や「Windows Server 2008 Core」「Citrix XenApp 5.0」「Citrix Presentation Server 4.5」などサポートするシステムを拡大した。

100210fs.jpg

(Security NEXT - 2010/02/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

PwCサイバーサービス、IoT機器の脆弱性検査に特化したラボを開設
脆弱性学習ツール「AppGoat」を効率良く活用するための手引き - IPA
イオン銀、指紋と静脈認証による本人認証をスタート - カードや暗証番号不要
チエル、教育機関向けにファイル暗号化ソリューション
「どこどこJP」、チェック・ポイント利用者向けに設定支援ツール
ハンモック、IT管理ソフトの新版 - レポート機能を強化
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
三菱電機とグローリー、ネットカメラを用いた顔認証システムで協業
NRIセキュア、特権IDアクセス管理をSaaSで提供
カスペ、Linuxメールサーバ向け製品に新版 - マクロウイルス対策など追加