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同社史上最高速をアピールするマカフィー最新版 - 最大8倍

マカフィーは、コンシューマー向けセキュリティ対策ソフトの最新版を2月11日より提供すると発表した。

「マカフィートータルプロテクション」「マカフィーインターネットセキュリティ」「マカフィーアンチウイルスプラス」のメジャーバージョンアップを実施するもので順次提供を開始する。既存契約者は無償で最新版へアップデートできる。

最新版では、ウイルス検出の強化やスキャン速度、ユーザビリティの向上など実施。同社では今回のバージョンアップについて、「マカフィー史上もっとも速く軽量」とし、スキャン速度が3倍から最大8倍まで高速化したと説明している。

また「ウェブダウンロードプロテクション機能」により、ダウンロード実行時にスキャンを実施し、ハードディスク上へマルウェアなどが保存されることを阻止。「URLレピュテーション」により、改ざんされたページやIPアドレスベースで安全性評価を実施し、警告表示を行う。

さらに「スマートタイマー」を搭載し、アップデートやスキャンをアイドル状態まで延期することが可能。メモリの使用量削減やディスク容量、プロセス数の削減など実施したほか、レポート機能の強化やインタフェースの改良なども盛り込んだ。

「マカフィートータルプロテクション」に2Gバイト、マカフィーインターネットセキュリティに1Gバイトの無料オンラインバックアップ機能も用意した。

同社オンラインストアの価格は、「マカフィートータルプロテクション 3ユーザ/1年版」が6980円、「マカフィーインターネットセキュリティ 3ユーザ/1年版」が5775円、「マカフィーアンチウイルス プラス 1ユーザ/1年版」が4095円。

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(Security NEXT - 2010/02/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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