Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

GMOグローバルサイン、シンガポールに子会社を設立

GMOグローバルサインは、2010年2月末にシンガポールで子会社を設立すると発表した。

オセアニアやインド、東南アジア地域における電子認証サービスの需要拡大をにらみ、アジア太平洋地域における営業拠点として設立したもの。代表者には、GMOグローバルサイン代表取締役社長の中條一郎氏が就任する予定。

同社は、今回の子会社設立を通じて、英米の2拠点と合わせ、英語圏向けにシームレスなサービスを展開していきたいとしている。

(Security NEXT - 2010/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

チケットキャンプ、本人認証を厳格化 - 不正出品対策で
「Install Norton Security for Mac」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ
公開鍵証明書不要の「AISTパスワード認証方式」などが国際標準化
Savitech製USBオーディオ機器ドライバが勝手にルート証明書を追加
OpenSSLにセキュリティアップデート - 脆弱性2件を修正
交付前のマイナンバーカードが所在不明、保管中に紛失 - 横浜市
広く利用される暗号化ライブラリに脆弱性「ROCA」 - 鍵長1024ビットなら解析コストは1万円以下
「macOS High Sierra 10.13」が登場 - 脆弱性43件を解消
Avast子会社のシステム最適化ツールにバックドア - 227万人に影響
デバイス証明書にも対応するクラウド向けSSOサービス - HDE