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脆弱な部分の特定し対策を実施できるIPSソフトの最新版 – マカフィー

マカフィーは、ネットワークへ不正侵入を防止するシステムの最新版「McAfee Network Security Platform 8.0」を2月10日にリリースする。

同製品は、外部からの攻撃を防御するIPSソフトウェアの最新版。同社技術「Artemis」を搭載しており、定義ファイルが用意されていないマルウェアによる攻撃へ対応することが可能。

さらに「McAfee Risk Advisor」との統合により、管理者がネットワークの脆弱なシステムを特定する作業を支援。エンドポイントの状態や現状の対策状況から定義ファイルを用意し、パッチが適用されていない端末を保護することができる。また同社が提供する「McAfee ePolicy Orchestrator」による一元管理に対応している。

今回のバージョンアップは、リアルタイムの脅威対策や企業におけるリスク評価を行う同社の「Full Spectrum Network Defense」ソリューションの一環。、今後同社では、同製品へ「McAfee Network Threat Behavior Analysis」や「McAfee Network Access Control」の追加など機能強化を実施していく予定。

(Security NEXT - 2010/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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