Kaspersky Labs Japanは、2月5日にWindows向け製品で、正規サイトのスクリプトを誤検知し、接続を遮断する不具合が一時発生していたことを明らかにした。
Windows向け製品において2月5日10時20分ごろより、Googleの広告サービス「AdSense」で利用するスクリプトが含まれるサイトを、「マルウェア配布サイト」として誤検知する状態が一時発生したもの。
定義ファイルへ誤った情報が登録されたのが不具合の原因で、同社では14時45分ごろに修正を実施しており、不具合は解消されている。
同社では、1月25日にもGoogleの「AdSense」向けスクリプトを、トロイの木馬として検知する不具合が発生していた。
Kaspersky Labs Japan
http://www.kaspersky.co.jp/
(Security NEXT - 2010/02/08 )
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