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シマンテック、「AD RMS」と連携してポリシー設定できるDLP製品最新版

シマンテックは、情報漏洩対策製品の最新版「Symantec Data Loss Prevention 10」を、2月より提供開始する。

同製品は、組織内における機密データの検出や監視、コンテンツの暗号化、利用者権限の管理を実現し、外部へデータが漏洩することを防止するセキュリティソリューション。日本語を含む25言語へ対応している。

最新版では、「FlexResponse機能」を搭載しており、Microsoftの「Active Directory Rights Management Services」など他ITソリューションと連携し、ファイルに対して暗号化や権限の設定など自動的にポリシーの適用できる。

「XML」と「ウェブサービス」をサポートし、同社が提供する「Symantec Control Compliance Suite」をはじめとするコンプライアンス管理製品とレポート情報を統合管理することが可能。ポリシーのインポートやエクスポート機能を搭載した。

また「Symantec Workflow」との統合により、他製品との連携を強化。ポリシー違反を検知した際に、「Symantec Endpoint Protection」と連携して端末の操作を停止させることなどができる。メール転送機能ではTLSを利用してメッセージラボのSaaS型メール送信サービスと連携し、メールの監視が行える。

(Security NEXT - 2010/02/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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