オーク情報システムは、同社製品「NetEvidence」の商品サイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことを明らかにした。
改ざんされていたのは、同社が提供するネットワークフォレンジックサーバ「NetEvidence」の製品紹介サイト。「Gumblar」による改ざんが1月14日23時に発生し、改ざんが判明しサイトを停止した19日18時までの間にアクセスした場合、ウイルスに感染した可能性がある。
その後、サイトの修復およびセキュリティ強化策を実施し、27日17時に再開した。同社では改ざん期間中に閲覧した利用者に対しウイルスチェックを行うよう呼びかけている。
今回改ざんされたサイトは外部サーバで運営されており、別のサーバで管理されている同社のコーポレートサイトについては影響はないとしている。
(Security NEXT - 2010/02/05 )
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