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HDE、メールセキュリティアプライアンスの上位製品をリリース

HDEは、メールセキュリティアプライアンスの上位モデル「tapirus Mi2000」を2月26日より発売する。

同製品は、同社が開発した迷惑メール対策ソフトウェア「HDE Anti-Spam」と同等のエンジンによるスパム対策機能にくわえ、ウイルス対策にエフセキュアのエンジンを採用したメールセキュリティアプライアンス。

従来より提供している「tapirus Mi1000」の上位製品にあたり、パフォーマンスの向上や障害対策機能を強化。CPUに「Intel Xeon X3440」を搭載したほか、4Gバイトのメモリ、160GバイトでRAID構成のハードディスクを搭載した。価格は79万8000円で、次年度以降は29万4000円のサポート更新費用が必要。

(Security NEXT - 2010/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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