Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

保険代理店のサイトが改ざん - 閲覧者にウイルス感染のおそれ

保険代理店を展開するエムエスティ保険サービスのサイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。

同社によれば、改ざんが発生したのは1月8日2時ごろで、サイトを閉鎖した同日20時までの間にアクセスした場合、ウイルスに感染するおそれがあったという。修正が完了したとして、20日にサイトを再開している。

同社では、改ざん期間中に閲覧した顧客に対し、無料のオンラインスキャンなどを案内してウイルス感染の有無をチェックするよう注意を促している。

(Security NEXT - 2010/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

複数回にわたり改ざん被害、不正サイトへ誘導 - ソフトウェア開発会社
今治タオルの通販サイトで改ざん - 偽決済画面誘導でクレカ情報詐取
聖教新聞通販サイトから個人情報18万件が流出か - 偽決済画面でクレカ情報の詐取も
不正DNSへ変更する「GhostDNS」、10万台以上が被害 - 70種類以上のルータが対象
福島信金でサイト改ざん、マルウェアやサポート詐欺に誘導
アノニマスが日本の政府機関を攻撃すると宣言 - 大規模攻撃に発展するおそれも
宮城県図書館サイトにDDoS攻撃 - 特定国より認証ページに大量アクセス
電子書籍作成サービスに不正アクセス、作品が改ざん - ロールバックで一部データが消失
WordPressの脆弱な追加機能狙う攻撃 - サイト間感染のおそれも
長野県立歴史館のサイトが改ざん - 第三者が画像や文言を追加