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職員自宅が空き巣被害、施設の利用者情報含む書類が盗難 – 新潟市の社会福祉法人

新潟市社会福祉協議会の職員が自宅で空き巣被害に遭い、施設利用者の個人情報26件含む書類が鞄ごと盗まれていたことがわかった。

被害に遭ったのは、同職員が勤務する新潟市地域包括支援センターしろね北の利用者26人の氏名および電話番号が記載された書類。1月21日に空き巣が侵入し、鞄ごと持ち去ったという。侵入経路となった台所の裏口は、施錠されていなかった。

被害届を提出したが、盗難物は見つかっていない。同協議会では、対象となる利用者に説明と謝罪を行ったほか、介護サービス事業所の管理者を招集して再発防止の徹底を指導した。

(Security NEXT - 2010/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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