Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報などが登録された業務用携帯電話を紛失 - 中部電力

中部電力は、顧客や同社従業員の個人情報が登録された業務用携帯電話を、岐阜支店の従業員が紛失したことを明らかにした。

紛失したのは、会社が貸与していた業務用携帯電話で、顧客27人や同社従業員16人の氏名、電話番号などが登録されていた。1月19日9時45分ごろ、検針現場で携帯電話を使用したが、その後検針業務を終えて帰社し、11時40分ごろ再び携帯電話を使おうとした際、紛失していることに気付いたという。

周辺を捜索したが発見できず、警察に紛失届を提出した。同社では、対象となる顧客への説明と謝罪を進めている。

(Security NEXT - 2010/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

高校の修学旅行先で個人情報を紛失 - 横浜市
職員が個人情報資料を一時紛失、飲食店主が発見保管 - 長崎県
防災計画関連資料に個人情報、3年以上にわたり誤掲載 - 大阪府
ツアー申込者のファックスを別会社へ誤送信 - トヨタツーリスト
個人情報含む携帯電話の紛失を公表 - 沖縄ケーブルネット
観戦会参加者の個人情報が閲覧可能に、申込フォームが公開設定 - 大分トリニータ
小学校長が他校教諭の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 尾道市
会社貸与の業務用携帯電話をホテルで紛失 - スミノエ
マイナンバー業務で知った個人情報を不正利用、職員処分 - 横浜市
県立病院になりすまし電話、研修医の個人情報聞き出す - 新潟県