Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IE脆弱性へ定例外パッチで対応する方針 - マイクロソフト

マイクロソフトは、「Internet Explorer」に見つかった脆弱性を解消するセキュリティ更新プログラムについて、毎月定期的に公開しているタイミングとは異なる定例外のプログラムとして、提供する方針であることを明らかにした。

問題の脆弱性は、すでに悪用コードが出回っており、同社では15日にアドバイザリを公開。セキュリティ関連機関やセキュリティベンダーからも注意喚起やコードの再現性について検証レポートなどが提供されている。具体的な提供時期については、日本時間の21日に発表される見込み。

Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/979352.mspx

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2010/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性
一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず
「iOS 11.2」では脆弱性14件を解消 - 「KRACK」の修正対象を拡大