Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

テルモのショッピングサイトが改ざん - 個人情報漏洩はなし

テルモは、同社が運営するショッピングサイトが、外部より改ざんされたと発表した。

不正なコードが埋め込まれていたのは、同社が運営しているショッピングサイト「テルモヘルスケアショッピングサイト」。先週末の1月15日から週明けの1月18日にかけて改ざんされた状態となり、期間中に閲覧した場合、ウイルスへ感染するおそれがあった。

同社では改ざんされた原因について「Gumblar」亜種へ感染したためと説明。期間中閲覧した利用者へオンラインスキャンなどの利用を呼びかけている。またショッピング時に利用する個人情報については、別のサイトで管理しており、今回の改ざんによる影響はないとしている。

(Security NEXT - 2010/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正アクセスで停止していた関連サイト、3カ月ぶりに再開 - 府中市
「Bad Rabbit」の踏み台被害、対応に1カ月弱 - アイカ工業がサイト再開
通販サイトでクレカ情報流出の可能性、セキュリティコードも - ミヨシ石鹸
フジテレビのチケットサイトで不正ログイン - 一部で不正購入も
ウェブサイトの一部に改ざんの痕跡 - アイカ工業
gumi子会社に不正アクセス - アイテムの不正配布やソースコード流出が発生
サイト接続障害、クラウドサービスへのDDoS攻撃で - ヤマシンフィルタ
会員サイトへPWリスト攻撃、一部改でざんやポイント使用 - ロート製薬
サービス全体を対象としたIoT脆弱性診断 - サイバートラスト
茶類の通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 「Magento」の脆弱性突かれる