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Delphi5開発ソフトをスパイウェアとして誤検知する不具合 – アンラボ

アンラボが1月12日にリリースしたエンジンで、正常なファイルをスパイウェアとして誤検知し、一部のアプリケーションが起動しなくなる不具合が発生した。

不具合があるエンジンを利用すると、Delphi5を利用して開発された通信関連のプログラムを「Rogue.Viclear.2959872」として検知し、駆除するとアプリケーションが起動しなくなる不具合が生じた。

同社ではすでに修正を行ったプログラムを提供している。同社でアプリケーションに問題が発生していないか確認するよう呼びかけている。

同社では、スパイウェアの検知にあたり誤診回避テクノロジーを適用し、誤検知を防止するほか、バックアップファイルを復元機能や自動診断除外機能の追加、スパイウェアのホワイトリスト充実など再発防止策に取り組む。

アンラボ
http://www.ahnlab.co.jp/

(Security NEXT - 2010/01/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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