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新種マルウェアに対応するクラウド技術を搭載したSaaS型ソリューション – マカフィー

マカフィーは、SaaS型セキュリティソリューションの最新版「McAfee Total Protection Service v5.0」を、1月18日より提供開始する。

同ソリューションは、ウイルス、スパイウェア対策やファイアウォールなどのエンドポイント対策のほか、ウェブセキュリティやウェブフィルタリング、脆弱性診断などを提供するSaaS型の統合セキュリティソリューション。オンラインコンソール「SecurityCenter」から管理でき、アップデートやアップグレードが自動で行える。

最新版では、新種のマルウェアをリアルタイムで検知するクラウド技術「Artemis」を搭載したほか、SiteAdvisorでサイトを安全性評価とカテゴリで分類することで、フィルタリングの自動化を実現。

また、データセンターからの疑似攻撃により、外部からアクセス可能なすべてのIPアドレスの脆弱性をスキャンする脆弱性診断機能が追加された。

また、、「SecurityCenter」のインターフェースを刷新しレポート機能を追加したほか、64ビット版を含むWindows 7をサポートした。価格は、1から25ライセンスの場合、6804円/ライセンスから。

(Security NEXT - 2010/01/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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