Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Wii向けゲームタイトルの公式サイトが改ざん - ゲームアーツ

ゲーム制作会社のゲームアーツが提供するWii向けゲームタイトルの公式サイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。

同社によれば、改ざんされたのはゲーム「Shadow Walker」の日本語版公式サイトと「The Magic Obelisk」の英語版公式サイト。「Gumblar」亜種が原因と見られ、改ざんが発生した2010年1月8日17時37分から、サービス停止した12日10時10分の間に両サイトへアクセスした場合、ウイルスに感染するおそれがあった。

改ざんの判明後に修正を行い、12日16時45分にサービスを再開している。同社では、改ざん期間中にアクセスしたユーザーに対し、PCのウイルスチェックを行うよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正アクセスで停止していた関連サイト、3カ月ぶりに再開 - 府中市
「Bad Rabbit」の踏み台被害、対応に1カ月弱 - アイカ工業がサイト再開
通販サイトでクレカ情報流出の可能性、セキュリティコードも - ミヨシ石鹸
フジテレビのチケットサイトで不正ログイン - 一部で不正購入も
ウェブサイトの一部に改ざんの痕跡 - アイカ工業
gumi子会社に不正アクセス - アイテムの不正配布やソースコード流出が発生
サイト接続障害、クラウドサービスへのDDoS攻撃で - ヤマシンフィルタ
会員サイトへPWリスト攻撃、一部改でざんやポイント使用 - ロート製薬
サービス全体を対象としたIoT脆弱性診断 - サイバートラスト
茶類の通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 「Magento」の脆弱性突かれる