Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

入力した個人情報が外部から閲覧できる状態に - 信濃毎日新聞

信濃毎日新聞が運営する長野県の情報サイト「信州Liveon」において、利用者の個人情報が外部から閲覧できる状態だったことがわかった。

閲覧可能になっていたのは、同サイトのリンク集およびスポーツ大会結果を投稿する際に入力された投稿者の氏名、電話番号、メールアドレスなど322件。2009年12月18日から2010年1月3日の間、外部の検索サイト経由で閲覧可能な状態になっていたという。

原因は入力されたデータの処理における設定の不備で、関係者からの指摘を受けて修正を行った。実際に外部から個人情報が閲覧されたケースは、6件確認されたという。

同社では、漏洩が確認された6人に対し事情説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2010/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

閲覧禁止の人事情報にアクセス、危機管理課職員を処分 - 龍ケ崎市
個人情報含む町議会資料を3カ月にわたり公開 - 東浦町
事業者向けのセミナー案内メールを誤送信 - 和歌山市
複数職員のアカウントで不正アクセスを行った職員を処分 - 多可町
メール誤送信で経済団体や有識者のメアドが流出 - 公取委
観戦会参加者の個人情報が閲覧可能に、申込フォームが公開設定 - 大分トリニータ
誤送信で学生のメールアドレスが流出 - 東京音大
関係者向けニュースメールで誤送信 - 国立環境研究所
一部商品購入者の個人情報が閲覧可能に - テニス関連サイト
イベント告知メールで誤送信 -兵庫の託児施設