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大学情報サイト「大学探し.com」が改ざん - 閲覧者にウイルス感染の可能性

全国の大学情報を提供しているサイト「大学探し.com」が改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。

同サイトを運営する大学通信によれば、1月3日15時に「Gumblar」が原因となり改ざんが発生した。修正が完了した6日17時30分までの間に同サイト内のページを閲覧した場合、ウイルスに感染する可能性があったという。今回の改ざんによる個人情報の漏洩はなかった。

同社では、改ざん期間中にサイトを閲覧した利用者へ、オンラインスキャンなどでウイルス検査を実施するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/01/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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