Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

改ざんでほぼ全ページが改ざん被害 - 野村ビルマネジメント

野村ビルマネジメントのウェブサイトが、不正アクセスにより改ざんされていたことがわかった。

改ざんは、2009年12月22日21時過ぎに同サイト内にあるほぼすべてのページで発生していたという。改ざんされたページを閲覧した場合、不正サイトへ誘導され、ウイルス「Gumblar」へ感染する可能性があった。

同社では同月24日に修正を実施しており、以降通常通りウェブサイトの提供を行っている。また心当たりがある利用者に対して修正を呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/01/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

複数回にわたり改ざん被害、不正サイトへ誘導 - ソフトウェア開発会社
今治タオルの通販サイトで改ざん - 偽決済画面誘導でクレカ情報詐取
聖教新聞通販サイトから個人情報18万件が流出か - 偽決済画面でクレカ情報の詐取も
不正DNSへ変更する「GhostDNS」、10万台以上が被害 - 70種類以上のルータが対象
福島信金でサイト改ざん、マルウェアやサポート詐欺に誘導
アノニマスが日本の政府機関を攻撃すると宣言 - 大規模攻撃に発展するおそれも
宮城県図書館サイトにDDoS攻撃 - 特定国より認証ページに大量アクセス
電子書籍作成サービスに不正アクセス、作品が改ざん - ロールバックで一部データが消失
WordPressの脆弱な追加機能狙う攻撃 - サイト間感染のおそれも
長野県立歴史館のサイトが改ざん - 第三者が画像や文言を追加