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「MAL_OTORUN2」が再びトップへ、「JS_GUMBLAR.SMD」も拡散中 - トレンド週刊ランキング

トレンドマイクロは、2009年12月下旬から1月初旬にかけて、国内や海外で感染や発見報告を受けたウイルスの状況について取りまとめた。

今回の調査では、前回3位だった「MAL_OTORUN2」が再び首位となった。一時検知を逃れる難読化が行われ検出率が低下したが、解析が行われ再び多数が検出される状況となっている。2位には「WORM_DOWNAD.AD」が続いた。

3位は改ざんが拡大している「JS_GUMBLAR.SMD」。前回トップだった「CRYP_BREDO-8」は10位まで順位を落としている。同社が検知したウイルスのランキングは以下のとおり。

国内のウイルス感染および発見報告数(2009年12月21日から2010年1月3日まで)

1位:MAL_OTORUN2
2位:WORM_DOWNAD.AD
3位:JS_GUMBLAR.SMD
4位:WORM_SPYBOT.BAA
4位:WORM_PROLACO.Z
6位:MAL_KRAP
7位:CRYP_MANGLED
8位:RTKT_FARFLI.SMA
8位:CRYP_KRAP
10位:WORM_PALEVO.SMF
10位:MAL_XED-21
10位:CRYP_BREDO-8

全世界のウイルス感染および発見報告数(2009年12月31日から2010年1月6日まで)

1位:MAL_OTORUN2
2位:CRYP_MANGLED
3位:MAL_OTORUN1
4位:CRYP_NAIX-7
5位:CRYP_KRAP
6位:BKDR_TDSS.SM
7位:TROJ_VB.JOB
8位:MAL_HIFRM
9位:MAL_VUNDO-19
10位:CRYP_YODAP

(Security NEXT - 2010/01/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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