Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

カゴヤのホスティングサーバが不正アクセス被害 - ウェブアプリの脆弱性狙われる

カゴヤ・ジャパンは、同社のホスティングサービスのサーバが不正アクセスを受け、改ざん被害が発生したことを明らかにした。設置していたウェブアプリケーションの脆弱性が原因だという。

同社サービス「スタンダード10プラン」の共有サーバに対して1月3日21時ごろに不正アクセスがあり、サーバ上に設置されていたフォトアルバムソフト「Flash Image Gallery(FIG)」の脆弱性が攻撃を受けたもの。不正プログラムが設置、実行されたため、攻撃の影響でサイトの閲覧やFTP接続が不安定になるといった影響が出たという。

同社では、翌4日6時半ごろに不正アクセスを受ける以前となる3日3時20分前後のデータへ復旧を実施。攻撃を受けたウェブアプリの削除を実施した。

(Security NEXT - 2010/01/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正アクセスで停止していた関連サイト、3カ月ぶりに再開 - 府中市
セキュリティコード含むカード情報が外部転送、流出の可能性 - 城山観光ホテル通販サイト
不正アクセスで顧客情報流出の可能性 - 上光証券
不正アクセスでクレカ情報流出の可能性 - HB-101ネットショップ
「Bad Rabbit」の踏み台被害、対応に1カ月弱 - アイカ工業がサイト再開
通販サイトでクレカ情報流出の可能性、セキュリティコードも - ミヨシ石鹸
フジテレビのチケットサイトで不正ログイン - 一部で不正購入も
セキュリティコード含むクレカ情報流出の可能性 - ゴルフ用品通販サイト
ウェブサイトの一部に改ざんの痕跡 - アイカ工業
東邦ガスの会員向けサイトに不正アクセス - 顧客情報流出の可能性