Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

約1万3000件分の個人情報含むATMジャーナル75本を紛失 - 尾西信金

尾西信用金庫において、1万2958件の顧客情報を記録したATMジャーナルが所在不明となっていることがわかった。

冨田支店と尾西記念病院内のATMにおいて、2008年4月から2009年3月末までの取り引き情報を記録したATMジャーナル75本が所在不明となっているもの。1万2958件の顧客情報が記録されていたと見られており、氏名や口座番号、取引内容などが記載されていた。

同金庫では、保存期限前に誤って廃棄したと結論づけており、外部へ情報が漏洩した可能性は低いと説明している。また、紛失した情報に関する問い合わせなどは寄せられていないという。

(Security NEXT - 2009/12/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

取引情報含むATM記録紙が所在不明 - 筑波銀
取引情報4.1万件含むATM記録紙が段ボール箱ごと所在不明に - 豊和銀
取引情報含むATMジャーナルを誤廃棄 - コザ信金
委託先が顧客情報含むATMジャーナル紙を紛失 - 南日本銀
ATM保守作業でカード情報を不正入手、偽造カードで被害 - 保守会社元従業員が逮捕
22店舗でのべ1万8000件の顧客情報紛失が判明 - 東邦銀
約14万件のATM取引情報を記録したジャーナルを紛失 - 東邦銀行
7万3000件の取引情報含むATMジャーナルを紛失 - 四国銀行
顧客情報約7万3000件含む明細表が所在不明 - 関西アーバン銀
都内4カ所のセブン銀行ATMにスキミング機器 - 3200件を不正取得か