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生徒の個人情報含むUSBメモリを校内で紛失 – 岐阜の県立高校

岐阜県は、県立高校の教諭が生徒の個人情報や成績情報含むUSBメモリを校内で紛失していたことを明らかにした。

所在が不明になっているUSBメモリ2本には、生徒72人分の成績情報、および38人分の個人情報などが含まれていた。いずれも、パスワードなどセキュリティ対策は講じられていないという。

教師は、紛失した当日、USBメモリを筆入れに入れて保管。離席したり、筆入れ持参で校内の会議に参加などしていたが、18時ごろ筆入れのなかに入っていないことへ気がついた。

同校では、警察に遺失届を提出。対象となる生徒および保護者に説明と謝罪の文書を配布する。

(Security NEXT - 2009/12/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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