生徒の個人情報含むUSBメモリが校内で所在不明に – 東京障害者職業能力開発校
東京障害者職業能力開発校において、生徒や職員の個人情報含む資料などが保存されたUSBメモリが所在不明になっている。
紛失したUSBメモリは、球技大会参加者の名簿や、校内で実施されたイベントに関するメモなどの資料を保存していたが、そのなかに生徒25人および職員2人の姓が含まれる。都の説明によれば、USBメモリには、パスワードが設定されていたという。
12月10日16時50分ごろ、USBメモリを使用した職員が自席の引き出しに保管。14日に再び使おうとした際、なくなっていることに気がついた。校内や自宅など捜索したが見つからず、16日に警察へ遺失届を提出。対象となる生徒の保護者に説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2009/12/21 )
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