自転車購入者の個人情報含む書類が所在不明に – 都内のホームセンター
ホームセンターを展開するカインズは、都内の店舗において自転車購入者150人の個人情報が記載された台帳が所在不明になっていると発表した。
カインズホーム昭島店において、自転車の販売管理台帳を紛失したもの。同書類は販売時に発行する「自転車盗難補償制度加入証」の台帳も兼ねている。外部への流出や二次被害などの報告は確認されていないという。
記載されていたのは、2009年7月25日から8月10日の間、同店舗で自転車を購入した150人分の氏名、住所、電話番号、性別、年齢などで、購入した自転車の色、サイズ、警察防犯登録ナンバーなども記載されている。
(Security NEXT - 2009/12/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
スマホセキュリティ推進するJSSECが活動報告 - 成果物を続々公開予定
児童名簿と家庭訪問日程表を一時紛失 - 静岡市の小学校
アンラボ、個人情報保護トータルソリューションを発表 - 端末内の個人情報を検索して暗号化
PASMOの履歴照会サービスは終了へ - セキュリティ上の懸念を払拭できず
アプリ紹介サイトやブログが勧めるAndroidアプリにも注意を - IPAが呼びかけ
大進通販サイトへの不正アクセス問題、カード情報291件の流出を確認
情報処理技術者試験の出題範囲が改訂 - セキュリティ分野が充実
ヤフー、本人だけ知りうる認証IDを設定可能に
JBCC、小規模企業向けにMDM「スーパー関所くん」を提供 - 初期設定や運用もサポート
多賀城市のサイトが2度にわたり改ざん - 現在は復旧
