スパマーからも愛されたポップの王様 – シマンテックの危険な著名人ランキング
シマンテックは、スパムやウイルスの拡大に悪用された著名人などについてまとめた。
同社では1年間に40兆通のスパムを検知しており、攻撃に利用された著名人についてランキングとしてまとめた。著名人の話題に便乗するスパムメールの配信や不正ソフトの配布が多数発生している。
トップは6月に亡くなった歌手のマイケルジャクソンさん。2位はテニスプレイヤーのセレナウイリアムさんだった。全米オープンで微妙なジャッジが行われたことから、動画に注目が集まるとの予測から攻撃の対象になったという。
3位はハリウッドスターの故パトリックスェイジさんで、ウェブサイトには偽のウイルス対策ソフトが仕込まれた。4位は映画が公開され注目を集めたハリーポッターで、予告編の公開が狙われた。5位はオバマ大統領だった。
(Security NEXT - 2009/12/17 )
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