紙袋に入れたパソコンなど電車内に置き忘れて紛失 – 理想科学工業
理想科学工業は、顧客情報が保存されたハードディスクやパソコンを従業員が電車内に置き忘れて紛失したと発表した。
12月8日深夜、パソコンやハードディスクを紙袋に入れて持ち帰った際、電車内に袋ごと置き忘れたもの。紛失したハードディスクには、同社と取引のある販売店および個人ユーザーなどの情報約260件が保存されていた。
紛失したデータには、個人ユーザーについては、氏名や会社名、メールアドレス、販売店に関しては住所や代表者氏名、担当者氏名、担当者のメールアドレスなどが含まれる。
従業員は駅事務所や警察に届け出たが、発見されていない。パソコンは暗号化されているが、ハードディスクは暗号化されていないという。同社では、関係者に対し説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2009/12/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
患者情報含むノートPCを電車内で紛失 - 日赤医療センター
個人情報含むDVDを地下鉄車内に置き忘れ - 大阪府
顧客情報を公衆トイレに置き忘れ紛失 - 天草信金
患者情報含む書類をタクシーに置き忘れて紛失 - 横浜市立大付属医療センター
9月公表の紛失PCに取引先情報など含まれることがあらたに判明 - ハンゲーム
顧客情報含む作業票を一時紛失、後日路上で発見 - 東京ガス
チャットログなどユーザー情報含むPCを中国で紛失 - ハンゲーム
個人情報記載の書類を電話ボックスに一時置忘れ - UR都市機構
学生の個人情報含むUSBメモリを教室で紛失 - 呉高専
千葉市委託先のPC盗難、別の駅トイレから回収 - PCの使用形跡なし
