Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブブラウザから送信するメール暗号化サービス - キヤノンITS

キヤノンITソリューションズは、ウェブブラウザで暗号化したメールを送信できるサービス「まる秘め~る」を提供開始した。

同サービスは、メールの本文や添付ファイルの暗号化して送信できるサービス。受信者のメールアドレスをキーとした暗号鍵を自動生成する米Voltage SecurityのIBE技術を活用しており、暗号鍵の生成や交換などは不要。

ウェブメールサービスと同様の操作感で専用ソフトは不要。価格は、送信者と受信者の2名を含む1ペアあたり、年額3360円。2010年2月26日までに申し込むと、年額2310円の特別価格で利用できるキャンペーンを実施している。

(Security NEXT - 2009/12/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

不正接続のブロックやメール暗号化など搭載したアプライアンス - サクサ
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
カスペ、Android用セキュリティ対策製品 - アプリロック機能追加
MS&AD、中小企業向けに「プラン型」サイバー保険
ESET、次期版に「ふるまい監視機能」や「ホームネットワーク保護」
カスペ、Linuxメールサーバ向け製品に新版 - マクロウイルス対策など追加
Windows端末内の個人情報を削除、暗号化するソフト - AOSデータ
ソリトン、アカウント情報の漏洩状況を調べるサービス
標的型攻撃メール訓練をセルフサービスで提供 - KDL
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調