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「2ちゃんねる」投稿制限の説明時に誤って担当者情報を開示 – 仙台CATV

仙台CATVは、同社サーバ経由で「2ちゃんねる」に対する不正投稿があったとして投稿制限を受け、投稿者へ説明を行った際、誤って「2ちゃんねる」担当者の個人情報を漏洩したことを明らかにした。

同社サーバを経由し、掲示板サイト「2ちゃんねる」への不正投稿が発生したことから、「2ちゃんねる」より投稿制限を実施したの報告があり、11月27日に、事実関係の確認や状況を改善するための説明を投稿者に行ったが、その際に誤って「2ちゃんねる」担当者の氏名の一部やメールアドレスを誤って開示したという。

同社では、漏洩した個人情報の回収に努めるとともに、「2ちゃんねる」やその担当者に対し経緯説明を行うとしている。

(Security NEXT - 2009/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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