Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「2ちゃんねる」投稿制限の説明時に誤って担当者情報を開示 - 仙台CATV

仙台CATVは、同社サーバ経由で「2ちゃんねる」に対する不正投稿があったとして投稿制限を受け、投稿者へ説明を行った際、誤って「2ちゃんねる」担当者の個人情報を漏洩したことを明らかにした。

同社サーバを経由し、掲示板サイト「2ちゃんねる」への不正投稿が発生したことから、「2ちゃんねる」より投稿制限を実施したの報告があり、11月27日に、事実関係の確認や状況を改善するための説明を投稿者に行ったが、その際に誤って「2ちゃんねる」担当者の氏名の一部やメールアドレスを誤って開示したという。

同社では、漏洩した個人情報の回収に努めるとともに、「2ちゃんねる」やその担当者に対し経緯説明を行うとしている。

(Security NEXT - 2009/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

融資関連など顧客情報3.7万件が流出、金銭要求する脅迫メールも - 優良住宅ローン
職員が住基システムで個人情報を業務外閲覧 - 大阪市
日本ユニセフ協会、ベッキーさんの寄付履歴を開示したとされる週刊誌報道を否定
非公開処理のミスでパブコメ提出者の個人情報が漏洩 - 文科省
承認前の求職者情報を求人施設に誤開示 - eナースセンター
保管期間満了前の申請書など約12万件を誤廃棄 - 福岡市
ジャストシステムの削除対応にベネッセ批判「一方的で原因究明難しくなる」
個人情報含む行政文書を保存期限の1カ月前に誤廃棄 - 鳥取労働局
市職員が橋下市長の戸籍を不正閲覧 - 大阪市
従業員が就職希望者の採用結果を知人に漏洩、SNSへの書き込みで判明 - クックパッド