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勤務経験ある複数病院の患者情報を保存したPC盗まれる - 安曇野赤十字病院の医師

安曇野赤十字病院の医師が、以前務めていた医療機関の患者情報を保存したパソコンを盗まれていたことがわかった。

12月6日に安曇野赤十字病院に勤務する医師の私用パソコンが盗難被害にあったもので、信州大学医学部付属病院や小諸厚生総合病院など勤務経験がある3病院の患者情報約360件が保存されていたと見られている。

持ち去られたデータには、氏名や住所、性別、生年月日のほか、病名や検査データ、臨床経過、入院日、退院日などの診療情報が含まれており、関連する病院では、対象となる患者に文書を送付するなど対応を進めている。

(Security NEXT - 2009/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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