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ファイル共有ソフトや業務データの有無をチェックするSaaS型サービス – ALSOK

綜合警備保障は、組織内部のPCや従業員の自宅PCのセキュリティ状況を監査するS&Jコンサルティングの法人向けSaaS型サービス「PC Auditor」を提供開始した。

同サービスは、対象PCにおけるファイル共有ソフトの利用や、Windowsの更新状況、自宅PCに持ち出しが禁止されている業務情報が保存されていないか確認できるSaaS型サービス。

検査対象のPCに専用サイトから検査ツールをダウンロードして検査を実行し、結果はサーバに送信され、管理者が一括ダウンロードできる。検知されたファイル共有ソフトを無効化することも可能。さらに、24時間対応のサポートサービスも提供される。

利用は100ユーザーからで、1ユーザーあたりの利用料は、ファイル共有ソフトの検知機能のみを提供する「P2P BASIC」が350円。ファイル名やプロパティによる業務情報検索機能を追加した「情報漏えい防止BASIC」が500円。

さらに業務ファイルの全文検索機能を追加した「情報漏えい防止PLUS」が590円から。利用期間は3カ月で、その間は何度でも検査が実行できる。

(Security NEXT - 2009/12/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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