総務省と消費者庁は、特定電子メール法に違反したとして、出会い系サイト業者「エレクトリックオペレーション」の行政処分を実施した。
6月から11月まで出会い系サイト「ショコラ」をはじめ、複数のサイトに関する宣伝するメールを受信者の許可を得ず送信していたことから、両省は特定電子メールを遵守するよう措置命令を行った。同意を得たことについても記録を保存しておらず、送信者の名称など正しく表示せず送信していたケースもあった。
今回同法の定めにより、総務大臣が電気通信事業者に対して送信者に関する情報の提供を求め、処分を行ったという。情報提供を受けたのは今回がはじめて。
(Security NEXT - 2009/12/07 )
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